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ご逝去から49日(四十九日)までの豆知識

お墓がない場合の選択肢とお墓を建てるときの墓石の選び方

時代に合ったお墓選び

お墓選びは少子化が進んでいる現在の日本人にとって、難しい問題の一つと言われています。先祖代々継承されてきた形のお墓は、現代の少子化や核家族が増えている時代には合わなくなっているという事実があるからです。そして、実際に入るお墓がないという人もいます。しかし、お墓を購入するためには高額な費用がかかります。また、お墓を購入しても継承者がいないという問題もあります。
現在では長方形の墓石がいくつも建ち並んでいる伝統的なお墓だけではなく、新しい形のお墓も増えてきています。そこで、お墓がない場合はどのような選択肢があるのか、お墓を購入する際の選び方についてご紹介します。

お墓の多様化―さまざまな形のお墓―

私たち日本人がイメージする伝統的なお墓は、公営墓地や民間墓地など、広い敷地に墓石が整然と並んでいるタイプのお墓です。この伝統的なお墓は先祖代々継承されることを前提に作られています。しかし、最近では子供がいない家庭も増えてきたため、このようなお墓を維持することが難しくなっています。
そのため個別に埋葬することができる個人墓、夫婦墓などのお墓が選択されています。このような永代供養墓は、33回忌まで個人墓や夫婦墓にて供養し、33回忌を終えたあとは合祀されることが多いです。伝統的なお墓と永代供養墓を比較した場合、場所も費用も抑えることが可能になります。

また、都市ではそもそもお墓を建てる敷地がないという問題もあり、寺院の納骨堂をそのままお墓として利用しているところが増えています。本来納骨堂とは、お墓を新たに建てるまでの間、一時的に遺骨を保管する場所です。しかし現在では数階建てのビルを建て、そこに納骨堂のように個別に区分けしたスペースを用意し、墓地として使用しているお寺もあります。親族の参拝や焼香も、一般的なお墓と同様に行えます。

お墓を選ぶ際のポイント

お墓を新たに購入する場合、まずは継承者について考える必要があります。お寺や霊園の中にお墓を持つ場合、永代使用料を支払うことによりお墓を使う権利を取得します。そして管理料を支払い続けることにより、お墓を使い続けることができるのです。継承者がおらずお金を払うことができなくなった場合、お墓の使用権は消滅します。つまり、子供がいない場合など、お墓の継承者がいない方は別の形のお墓を考える必要があります。

費用についても問題があります。伝統的なお墓を持つためには高額な費用がかかります。故人のために立派なお墓を建てたい、自分のために立派なお墓を持ちたいと思う気持ちもありますが、日常の生活に負担がかからない範囲であることが大切です。経済的な負担が少なく済む埋葬方法も増えています。自然葬や樹木葬などの新しい形の埋葬を検討することも手段の1つです。

墓石はどのように選ぶのか?

いざ、お墓を買うことを決めた場合、墓石の種類の多さに戸惑うこともあると思います。石の種類は非常に多く、特徴も異なります。お墓を選ぶ際は、まずは墓石の形を決め、次に色を選択し、最後に石の種類を選ぶと良いでしょう。

墓石の形は和型や洋型と呼ばれるものが一般的ですが、その他にデザインに凝った墓石も存在します。お墓の色は、白っぽいトーンのものから真っ黒なものまで幅広い選択肢があります。デザインとよくなじむ色を選びましょう。石の種類はお墓の値段を大きく左右するものです。また耐久性にも影響します。そのため、予算に応じお店の方に相談することをおすすめします。お墓を新しく購入する際は、少なくとも数十万円はかかります。決して安くはない買物であるため、慎重に行いましょう。

おわりに

時代の変化とともにお墓選びも変化しています。伝統的な形のお墓にこだわらず、継承者、予算などを考え、好みのお墓を用意しましょう。

※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
 こちらで紹介している項目が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

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