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ご逝去から49日(四十九日)までの豆知識

御遺骨を自宅で保管する「手元供養(自宅供養)」について

新しい供養のかたち「手元供養(自宅供養)」

大切な人が亡くなった後も、常に故人を身近に感じ、供養したいと思う人は少なくありません。故人の御遺骨を自宅で保管したい、供養したいという人向けに、手元供養(自宅供養)という供養のかたちがあります。近年、お墓を持たない人が増えていることもあり、注目されている供養の方法です。ここでは、手元供養の方法や特徴をご紹介します。

手元供養を希望する人の特徴

御遺骨を自宅保管し手元供養をしている人が、手元供養という供養のかたちを選んだ理由はさまざまです。例えば、お墓はあるけれど手元で大切な人を偲びたいと考え、手元供養を選んだ人もいます。毎日「おはよう」や「おやすみ」などの挨拶をし、故人に語りかけたい人にとって、手元供養は御遺族の望みが叶えられる供養のかたちです。
また、分家のため、分骨をおこない自宅供養した人もいます。本家のお墓は遠方のため日々お参りすることが難しい場合などに、分骨し自宅供養を行うようです。また、将来的にお墓を継承する人がおらず、無縁仏になる可能性がある人も自宅供養を希望することがあります。

【手元供養のタイプ1】納骨容器で供養するタイプ 手元供養にはさまざまなタイプがあり、希望条件に合った方法により御遺骨を保管することができます。まずは納骨容器を用いる方法をご紹介します。納骨容器にて御遺骨を保管する方法は、御遺骨を加工せず自宅に安置させる供養方法です。大小の骨壺や納骨型オブジェ・位牌・オルゴールなどの納骨容器に御遺骨を保管し、供養します。納骨容器には天然石を使用した高価な容器もありますが、定番商品はミニ骨壺です。お地蔵様をかたどったオブジェや宝石箱なども人気があります。これらの納骨容器は20,000〜100,000円程度が相場です。

【手元供養のタイプ2】納骨型アクセサリーで供養するタイプ 御遺骨を加工せず、持ち運びできるようにした供養方法もあります。シルバーやチタン素材のアクセサリーに納骨し、肌身離さず持ち歩く方法です。
多くの人に選ばれている納骨型アクセサリーはペンダントです。オシャレなデザインの小さい壺のような容器を、身につけられるペンダントにしたものが人気を集めています。また、ストラップのかたちをした納骨型アクセサリーもあるため、自身の供養したい方法に合わせデザインを選択しましょう。価格としては10,000円程度のものからダイヤ付で100,000円以上するものまで、幅広い価格設定になっています。

【手元供養のタイプ3】遺骨加工品で供養するタイプ 御遺骨の一部を加工し、オブジェやペンダントにする供養方法もあります。故人の一部である御遺骨を使用して作られた遺骨加工品は、仏壇や位牌よりも故人を身近に感じられるものとして注目されています。
持ち運ばず自宅保管で供養したい人には、セラミック加工型プレートや人工石オブジェなどに加工する方法がおすすめです。プレートに故人へのメッセージや、故人の写真を刻印できるタイプもあります。
遺骨加工品には、持ち運びたい人向けにペンダントや指輪に加工するものもあります。御遺骨・遺灰をガラスに混ぜたものや、御遺骨・遺灰に含まれる炭素からダイヤモンドを製作し、アクセサリーとして加工するものもあります。目的や予算に応じさまざまなデザインから選択することができるため、身につけられる故人の形見としても注目されています。

手元供養は法律違反なのか?

御遺骨を自宅保管することは法律に反するのでは?と不安になる人は意外に多いと聞きます。御遺骨を自宅で管理することは公に認められていることであり、法律違反ではありません。『墓地、埋葬等に関する法律』第四条には、「埋葬または焼骨の収蔵は墓地以外の区域にこれを行ってはならない」という条文があります。これは、お墓や霊園(納骨堂)以外の場所(自宅の庭等)に勝手に遺骨を埋葬することを禁じる法律です。しかし、厚生労働省では、「遺骨を自宅等で保管することは本条に違反するものではない」との見解を示しており、自宅での遺骨保管は合法とされています。

おわりに

一生に何度も経験することがないお仏壇購入を失敗しないためには、いくつかポイントがあることがわかりました。後悔の無い買い物ができるよう、お仏壇購入前にしっかりと情報収集をしましょう。お仏壇は毎日接するものであるため、好みにあったお仏壇を見つけることをおすすめします。

※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
 こちらで紹介している項目が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

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