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ご逝去から49日(四十九日)までの豆知識

納骨の時期(タイミング)と納骨の仕方

納骨の時期

基本的に納骨はいつおこなっても問題ないとされています。墓地埋葬法にも特に規定はありません。一般的には、四十九日や一周忌の法要に合わせ行われます。お墓がない場合は、一周忌を目安にお墓を用意し納骨することが多いようです。
四十九日や一周忌の法要に合わせ納骨することが一般的とご紹介しましたが、納骨のタイミングはさまざまです。火葬を終えた当日に行う場合や、しばらく自宅に安置する方もいらっしゃいます。気持ちの整理がついた頃や、バタバタした時期を過ぎ身辺が落ち着いた頃合いを見計らい、ご家族のタイミングで納骨してください。

納骨の手順

納骨式を行う際の手順についてご紹介します。

【1】日程の決定 一般的には、多くの親族が集まる四十九日法要に合わせます。土日に法要が集中し予約が取りにくい場合があるため、なるべく早めに菩提寺の僧侶と相談してください。
納骨式は、ごく内輪でおこないます。喪主、遺族の他には故人とごく親しい友人などを招きましょう。日程を決めた後は、参加者に案内状を送ります。納骨には墓石を開ける必要があるため、家族のみで墓石を開けることに無理がある場合は、石材店へも連絡しておきましょう。

【2】式にかかる費用の具体的な見積もりを出す 納骨式の費用は、全て合わせ数万円〜10万円程度かかります。寺院・僧侶へのお礼、「お布施」は約30,000円から50,000円程で、必須費用です。その他は葬家の都合により費用に差がでます。納骨するために墓石の開け閉めなどの作業を石材店へ頼む場合、その費用として約15,000円から30,000円、墓石に追加で戒名などを彫る場合は約30,000円から50,000円の費用がかかります。

その他に卒塔婆代、僧侶にお墓まで来てもらう場合は「お車代」が必要になり、仏具をレンタルする場合の費用、会食費用などの費用も必要です。全て計算した上で納骨式の準備を始めましょう。

【3】必要な書類・持ち物の準備 納骨式には、許可証が必要になります。埋葬許可証、火葬許可証、墓地使用許可証をそれぞれ用意しましょう。火葬許可証には、火葬済みの証印が押されているか確認してください。印鑑も合わせて用意することをおすすめします。さらに、墓石の後ろに立てる卒塔婆も事前に準備する必要があります。
お供え物、参列者の方にお渡しする引き出物も忘れてはなりません。故人が生前好きだったものがあれば、そちらもお供え物として用意するとよいでしょう。

【4】納骨する場所を決める お墓がある場合、遺骨はお墓の納骨室(カロート)に納めます。しかし、お墓がない場合や、本人が希望しないなどの理由で納骨堂を利用する人も増えています。
納骨堂とは、自宅に骨を安置しておくことが憚れる方などのために一時的に遺骨を預けることのできる施設です。ところが、最近では永代供養墓として利用する人もいらっしゃいます。
永代供養とは、お墓詣りに行けない人に代わり寺院や霊園が管理・供養をしてくれる埋葬方法のことを指します。永代、とありますが、もともと一時的に遺骨を安置する場であったため、10年?50年ほどの安置期間を決め、あくまでも一時的に供養の代わりをつとめるという形を取ります。しかし、50年となると「永代」といっても過言ではない期間です。永代供養は後から遺族がお墓を用意しても遺骨を返してもらえない場合もあり、故人と直接対面する場も失うため、よく考えてから決めることが大切になります。

【5】当日の服装と式の流れ 納骨式当日は喪服を着用します。遺骨を墓地へ運ぶ際は、配偶者、配偶者がいない場合には故人ともっとも血縁の深い人が運びます。遺骨を墓石に納めた後は、墓石の後ろに卒塔婆を立て、持参したお供え物を供えます。僧侶による読経、参列者による焼香をおこない、納骨式は終了です。

【6】会食を行う 納骨式だけという場合もありますが、式の後は会食の場を設け僧侶をもてなし、参列者で故人を偲ぶことが一般的です。会食には自宅ではなく、料亭、レストラン、ホテルなどを利用しても構いません。自宅以外を選択する場合は店側に法要であることを伝え、おめでたい食材等を避けた献立にしてもらいましょう。納骨式、会食が終了した後、僧侶へお布施、参列者の方には引き出物をお渡しします。

おわりに

納骨の期限が決まっていないのは意外な事実かと思います。悲しい顔ばかりでなく、故人に笑顔を見せられるようになるためにも、ご家族の気持ちが落ち着いた時期に納骨を行うことが大切です。

※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
 こちらで紹介している項目が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

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