• カタログギフト
  • 30%OFF特集
  • 挨拶状・のし・包装
  • 条件クリアで送料無料
  • 資料請求が大人気
  • 動画を見る
  • ハイグレードカタログギフト
  • 人気商品30%OFF
  • 資料請求が人気!
  • 挨拶状・のし・包装紙
  • 条件クリアで送料無料
  • 2018年 02月
            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28    
    定休日
  • 2018年 03月
            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    定休日

ご逝去から49日(四十九日)までの豆知識

初七日の数え方と喪主による初七日法要の挨拶例文

初七日とは

初七日法要とは仏教の追善法要のひとつです。仏教では人が亡くなった際、四十九日間はその人の魂が成仏せず、極楽浄土へ行く途中で彷徨っているといわれています。四十九日目に極楽浄土に行けるか否か最終判定が下されるまで、故人の魂は七日ごとに七回、閻魔大王により生前の所業に対する裁きをうけます。
遺族は故人が極楽浄土へ行けるようこの世から手助けをします。七日ごとの裁きの日に合わせて法要を行い、故人が成仏できるよう、極楽浄土へ行けるよう祈りを捧げるのです。死後七日目が最初の法要であるため、初七日と呼ばれています。 初七日は故人が三途の川のほとりに到着する日といわれており、三途の川を渡る際に、激流・急流・緩流のいずれを渡るのか裁きで決まる大切な日です。遺族は故人が緩流を渡れるよう法要で祈祷します。

初七日の数え方

初七日は故人が亡くなった日を一日目と数え、そこから数えて七日目のことを指します。初七日法要は正式には命日を含み七日目に行う法要ですが、現在では葬儀の日に初七日法要も合わせて営むことが多くなっています。
これは、参列者が遠方から足を運んでいたり、仕事の都合がつかなかったりする事情があるためです。多くの遺族や友人に集まっていただく葬儀の機会を活用した、参列者に配慮した初七日法要が増えています。

初七日の法要の内容

先述の通り、現在は葬儀の後に初七日法要を行うことが多いため、まずは葬儀当日に初七日法要を行う際の内容をご紹介します。葬儀の当日、告別式が終わり、出棺、火葬が終了した後、遺骨を持ち帰り還骨法要を行います。その際、初七日法要の読経も合わせて行います。
葬儀と別の日に初七日法要を行う場合は、遺骨をお迎えした祭壇の前で僧侶の読経、喪主の挨拶、焼香を行います。その後、茶菓や精進料理で参列者の方々を接待し、帰り際に初七日法要の引き出物をお渡しします。

喪主による初七日の挨拶のポイント

初七日法要では、喪主が参列者の方々にご挨拶を行います。挨拶の始めには参列者の方が足を運んでくださったことに対するお礼を述べます。次に遺族として故人が亡くなってからの心情や、別日の葬儀へ参列してくださったことへのお礼などを述べると良いでしょう。最後に結びの言葉として改めて参列のお礼を述べて締めくくります。
挨拶は参列者の方に心配をかけることがないよう、遺族は元気で前向きに生きているということが伝わる内容が好ましいです。

初七日の喪主の挨拶例文

【1】始まりの言葉の例 本日はお忙しい中、○○の初七日にご参列いただきましてありがとうございました。おかげさまで無事に初七日の法要を終えることができました。心から御礼申し上げます。

【2】現在の心境などを述べる言葉の例 おかげさまで葬儀も無事に済ますことができました。当日は皆様にはいろいろお世話になりました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。 あまりにも突然のことだったので、まだ気持ちの整理ができておりませんが、一日も早く立ち直って故人に恥じぬよう、故人に心配をかけぬよう家族全員で力を合わせて生きていこうと思います。今後共私たち家族をどうぞよろしくお願い申し上げます。

【3】締めの言葉の例 本日はささやかではございますが、お食事やお酒をご用意させていただきました。故人の供養になりますのでごゆっくりお過ごしいただきたく思っております。生前の思い出話などをしていただければ、故人も喜ぶと思います。本日はご参列いただきまして、本当にありがとうございました。

おわりに

初七日法要について基本知識をご紹介しました。喪主を務める場合、短時間で決めなければならないことがたくさんあります。故人のために心のこもった法要を行えるよう、いざという時のために基本知識を備えておきましょう。

※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
 こちらで紹介している項目が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

関連記事


Gift Japan

ページTOP