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ご逝去から49日(四十九日)までの豆知識

葬儀から四十九日まで(忌中)にしてはいけないこと

忌中は控えたほうがよい物事がある

葬儀に関する礼儀作法は、葬儀に参列する際などに学ぶ機会があります。しかし、葬儀後の四十九日におけるご法度や控えたほうが良い物事については、喪主、および亡くなった方の親族にならない限り、学ぶ機会がありません。とはいえ、これらの知識はいつか必ず必要になる葬祭の基本知識です。今回は葬儀から四十九日まで(忌中)にしてはいけないことを3つご紹介します。

【してはいけないこと1】神社参り

毎年神社などに新年の参拝をする方はつい忘れがちですが、神社にお参りすることは控えましょう。忌中に神聖な神社の敷地に入ることは、『穢れ(気枯れ)や不吉を持ち込む行為』とされているため、避けるべきです。ただし、敷地に入らず神社の鳥居の前や各地の分社などで祈ることは可能とされています。その場合でも、拍手は控え、忍び手(音を出さない拍手)で祈りましょう。
しかし、地方によっては、それも禁じられていることがあるため、基本的に神社参りは避けた方が無難です。親族が亡くなった年は四十九日が過ぎた場合も、新年のお参りは神社ではなく、お寺や故人のお墓参りに赴く方が良いでしょう。

【してはいけないこと2】正月のお祝い

門松などの正月飾りや重箱のおせち、御屠蘇など、新年を“祝う”行為は、亡き人を偲んでいる時にすべきことではないとされています。もちろん、お年玉もあげてはいけません。
お正月の挨拶である、「あけましておめでとう」という言葉も慎みましょう。他人に言われた場合はそのまま返答せず、日常通り「こんにちは」や「おはようございます」と返答してください。その後、「忌中なので(喪中でも可)」と、断りを入れ、相手に理解を求めることをおすすめします。

しかし、完全に正月を無視しなければいけない、というわけではありません。おせちは大皿などに載せるなど、重箱に入れなければ食べても良いとされています。御屠蘇でなければ、お酒を飲んでも問題ありません。
お年玉はポチ袋などを使用せず直接渡すようにしたり、表書きを「お年玉」ではなく「お小遣い」や「文具代」と書いたりしましょう。

【してはいけないこと3】華やかな席への出席

忌中である場合、華やかな席への出席は辞退することが一般的です。ご自身の結婚式を控えていた場合は、延期しましょう。基本的には喪が明ける一周忌までは、結婚式などの祝い事を控えてください。1年間延期することが難しい場合でも、少なくとも忌明け以降に日程を変更することをおすすめします。忌中は故人を偲び慎ましく過ごすことはもちろんですが、葬儀関連の事柄で忙しく、結婚式の準備が滞る可能性もあります。
結婚式は延期しても入籍だけはしたい、という方もいらっしゃると思います。入籍もおめでたいことではありますが、お祝いの席ではないため、書類を提出するのみであれば問題ないとされています。ただし、入籍祝いのパーティーなどは控えましょう。

また、近しい間柄の挙式の場合も、出席は控えた方が良いでしょう。後日改めてご祝儀を贈ってください。招待状で欠席の返信をする場合は、文中に「忌中」や「喪中」を記載することはお祝い事に水を差すことになります。欠席の理由については、「やむをえない事情があり欠席させていただきます」と書き、具体的な記載は控えてください。
結婚式以外の華やかな席、たとえばパーティーや宴会など日常的な集まりも基本的には出席を辞退しましょう。何かを祝う席や単純に宴会をする場合も、参加を避ける、または慎ましく行うことが求められます。

おわりに

具体的な例をいくつか挙げましたが、基本的には周囲から“不謹慎”と思われることを忌中に行うことは避けましょう。故人をしっかりと見送るためにも、忌中は律して行動し、故人に心配されないような立ち振る舞いを心がけてください。

※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
 こちらで紹介している項目が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

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