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49日(四十九日)についての豆知識

四十九日法要の流れと当日までに準備するもの

四十九日法要までの準備

【準備その1】日取りと場所決め、案内状の作成 四十九日法要は、正式には四十九日目ちょうどに行うものですが、平日に集まるのが難しい場合が多く、前倒しの土日に行うことが一般的です。また、四十九日法要を三ヶ月に亘って行うことを「三月跨」といい、縁起が良くないと敬遠される風習があります。これは「四十九日(しじゅうくにち)」が「三月(みつき)」と「始終苦(しじゅうく)」が「身付き(みつき)」の音が似ているためであり、三月跨の場合は三十五日法要と四十九日法要をまとめて行うこともあるようです。場所は自宅や菩提寺、霊園の施設などで行います。

日取りと場所が決まったら、参列者に案内状を送ります。近い親戚などの身内には電話で問題ありませんが、それ以外の参列者には案内状を送る手配をしましょう。

【準備その2】会食の手配 参列人数が決まったら、次は会席の場の手配です。
仕出し店に依頼を行う場合は、菩提寺などに部屋を使用して良いか確認を行います。客間を借りて会食を行う場合も多いようです。

【準備その3】本位牌、墓石への彫刻の発注 この法要を機に、白木の仮位牌から本位牌に変わるため、本位牌の注文をします。法要の2週間前くらいには注文しておくようにしてください。わからない場合は近くの仏壇を扱うお店や葬儀社に相談してみると良いでしょう。

また、一般的には四十九日法要の日に納骨を行うため、日程と戒名を石材店に伝え、墓石への彫刻を依頼します。あらかじめ、菩提寺に出入りの業者の有無を確認しておきましょう。

【準備その4】引き出物(粗供養)の用意 四十九日法要の際もお葬式のように香典をいただくため、参列する方の人数分の返礼品を用意しておきます。一般的に三千円前後の品物が多いようです。
のりや砂糖、タオルなどの品が多いですが、最近ではカタログギフトなどを選ぶ人も増えています。

四十九日法要、当日の流れ

法要当日の代表的な流れを見ていきましょう。
服装は、一周忌までは喪服を着用した方が良いでしょう。特に喪主とその家族は略式喪服の着用を控える必要があります。
持ち物は、お骨・白木位牌・本位牌・遺影写真・お布施・お茶代・香典返し・お供え用のお花です。

お布施の額は一般的に三万円から五万円程が多いようです。菩提寺の客間を使用する場合は「お茶代」として五千円から一万円ほどを包んでおきましょう。

【1】法要の流れ 施主は時間より早めに現地に行き、住職に挨拶をします。
法要は僧侶の読経から始まり、参列者の焼香を順に行い、僧侶の法話の流れで進みます。その後、この日に納骨を行う場合は一同で墓地へ向かいます。
僧侶立ち会いのもとで納骨をし、お経をあげてもらった後お参りをしたら法要は終了となります。

【2】会席の流れ その後は会席の場に移動します。会席へは僧侶もお招きしますが、辞退された場合は「御膳料」を五千円から一万円ほど包んだものをお車代料やお布施などと共に渡すようにしましょう。

会席場では、まずは施主が参列者へのお礼の挨拶をします。その後は親戚の中で一番目上の存在の方に献杯の発声を取ってもらい、故人を偲びながらの会食となります。

会食が済んだら施主が再び挨拶をし、閉式です。帰り際に用意しておいた返礼品を一人一人に渡し、すべての流れは終了となります。

おわりに

亡くなってから四十九日、約一か月半ですが、この間はバタバタと過ぎていく場合が多く、忙しい中での準備となります。わからないことも多く戸惑うかもしれませんが、一つ一つ確認しながら準備を進めていくと良いでしょう。
わからないことは、葬儀を担当してくれた葬儀会社の人や、菩提寺に確認することもできます。

四十九日法要で何よりも大切なことは故人を偲びながら、冥福を祈る気持ちです。心からの供養をささげることが一番の法要の役割となるでしょう。

※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
 こちらで紹介している項目が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

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