• カタログギフト
  • 30%OFF特集
  • 挨拶状・のし・包装
  • 条件クリアで送料無料
  • 資料請求が大人気
  • 動画を見る
  • ハイグレードカタログギフト
  • 人気商品30%OFF
  • 資料請求が人気!
  • 挨拶状・のし・包装紙
  • 条件クリアで送料無料
  • 2018年 04月
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30      
    今日
    定休日
  • 2018年 05月
        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31   
    定休日

49日(四十九日)についての豆知識

四十九日法要のお布施の相場や表書きの書き方、袋選びについて

四十九日法要のお布施の相場

四十九日法要をはじめとする年忌法要の際は、必ずお寺の僧侶をお呼びして読経を依頼します。今回は、法要の際に僧侶の方々にお渡しするお布施についてご紹介します。

【1】お布施 お布施とは、慈悲の心をもって他人に財物などを施すことであり、仏教の「六波羅蜜」という修行法の中の一つです。「財施(ざいせ)」「法施(ほうせ)」「無畏施(むいせ)」と呼ぶ3つの種類のうち、法要の際僧侶にお渡しするお布施は「財施(ざいせ)」にあたります。
お布施は時と状況により異なりますが、30,000円程度が相場です。また、お布施の金額に迷った際は、僧侶の方に直接お聞きすると教えてくれることもあります。もしも僧侶の方に「お布施の金額はいくらでしょうか」と聞きづらい場合は「他の檀家さんはいくら包まれていますか」と聞くと良いでしょう。相談できるのであれば、親族や近所の檀家さんに聞いてみることもおすすめです。

【2】お車代 四十九日法要会場まで僧侶の方に自分の足でご足労いただいた場合、「お車代」と呼ばれる、いわゆる“交通費”をお渡しします。この場合の交通費とは、移動に掛かった費用という意味合いよりも、僧侶の方にご足労いただいた感謝の意味合いが強いため、あまり安い金額を渡すことは避けましょう。僧侶の方が自家用車やバイクを運転していらっしゃった場合、5,000円〜10,000円ほどがお車代の相場として支払われることが多いようです。もし僧侶の方の送迎を喪主自身が行ったり、事前にタクシーなどを手配したりしていた場合、お車代は不要になります。

【3】御膳料 四十九日法要の終了後には、参列者と僧侶の方へ感謝し故人を偲ぶ場として会食を設ける場合が多くあります。「御膳料」とは、僧侶の方が法要後の会食を辞退なさった場合にお渡しする特殊なお布施です。基本的に僧侶の方も会食にご同席されますが、忙しい場合は辞退なさることもあるため、前もって用意する必要があります。御膳料の相場は地方や会食の様式によりばらつきがありますが、5,000円〜10,000円ほどが相場のようです。

用意する袋と、その表書きについて

お布施をお渡しする際は、しっかりと袋に入れた上でお渡しする必要があります。袋を用意する際の注意点として、現金を入れる袋にのし袋を用いてはいけません。のし袋はお祝いの席でのご祝儀として使用するため、法要の席で用いることは礼節に欠けます。現金を入れる袋には、無地の白い封筒を用意しましょう。奉書紙を慶事の上包みの折り方にし、半紙の中包みを入れる方法が最も丁寧な形ですが、市販の白い封筒でも構いません。ただし、封筒の構造が二重になっているものは避けてください。二重になっている封筒は、不幸が重なるとして縁起が悪いとされる風習があります。また、水引は不要です。

袋に書く表書きは、香典の際などによく使用する薄墨ではなく、濃い黒墨で書くことが礼儀です。表書きには上記でご紹介した「お布施」「お車代」「御膳料」と封筒ごとに書きましょう。意味合いが違うため、この3つは別の封筒に分ける必要があります。お布施の袋にだけは、喪主の名前、もしくは親族一同の姓を表記することを忘れないでください。お車代と御膳料に関しては、省略してもよいとされています。白い封筒に現金を入れた後は、裏に〆を書き、のり付けをしましょう。

おわりに

僧侶の方、ひいてはそのお寺には、今後も長くお世話になるものです。年忌を全うするならば三十七年、遠忌を含めた場合は五十年と、お寺との付き合いは一生ものです。末永く付き合うためにも、お布施に限らず、常に礼節を欠くことがないよう注意しましょう。

※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
 こちらで紹介している項目が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

関連記事


Gift Japan

ページTOP